ケータイ小説 野いちご

ツンデレな隣人は同居人

クール王子はツンデレ王子?





同居するのに関わらないなんて無理な話だ



ぼーっと佇んでいると


「部屋、どこ?」と話かけてくる


極力関わんなって言ったくせに…!!



「階段登ってすぐ左だよ。1人で行ける?一緒に行こうか?」


「は?小学生扱いすんな」


せっかく気を使わせてあげたのに見事なほどクールで冷たくあしらう空閑くん


さすがクール王子!


なんて関心してる場合じゃない


空閑くんが部屋に入っている間、私はキッチンに駆け込み冷蔵庫を開く


うーん。

材料的に今日の夕食はハンバーグかな?


時刻は6時半


急いで作らなくちゃ!!











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