ケータイ小説 野いちご

私は自分を一度捨てました。

和解


わたしもきっと。前へすすめる


そう思った瞬間だった。



親友へ心からありがとうと思った日だった。



圭亮とも話合い、もう仲良く話すことは出来ないけれど、圭亮が、卒業したときは笑っておめでとうって言えた。


海「圭亮。色々あったけど、卒業おめでとう。圭亮よりも、絶対いい男見つけてやる」


そう言い残して私は去った。

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