ケータイ小説 野いちご

双姫 Ⅲ

Start☆*。
私達の両親



読者の皆様、こんにちは。

私は樺沢家長女
樺沢 朱羽(かざわ あげは)です。

これから私の両親を紹介します。


「離してぇーー!!お仕置きはヤダー!!」


「え?誰もそんな事言ってないのに。
そんなにお仕置きが良いなら応えなきゃな。」


「応えなくて良いーーーー!!!!!!」


…ご覧の通りです。


東条 魁という人物が訪問し、
お母さんは笑顔で接待をした所を

① 弟の天空に見られる。

② お父さんに知られる。

③ 捕まる。

④ お仕置き。

⑤ 次の日、ベッドから出られない。


これが我が家の伝統なのです。



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