ケータイ小説 野いちご

俺様ホストに拾われて

1Night。
初めての命令。






それから私の部屋に案内され
今はリビングにいる。





「欲しいものがあれば言え。
それから俺の言ったことは絶対だ!
拒否権なんてお前にはない」





「わかってる」





そんなこと言われなくてもわかってる。





奴隷ってそういうもんでしょ?






拒否権ないことくらい。





「それと、お前名前わ?」





「だから姫華だって。
最初に会ったとき知ってたじゃん」





でもなんで
こいつは私の名前知ってたんだ?





< 46/ 369 >