ケータイ小説 野いちご

タイムスリップ!?~新撰組の女の子~

十一番組組長
日常


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翌朝


隣には平助が寝ていた

あ、昨日...///



梨「よし!久しぶりに道場に行こうかな。」


そう言って道場へ行った


すると誰かが練習をしていた



...長谷くん!?


へぇ、偉いな

私が寝ているあいだ大変だったのかなぁ

なんかめっちゃ申しわけない


梨「長谷くん」


長「!?!?組長!お体は大丈夫なんですか?」


梨「あーうん!なんとか!
ていうかなんかごめんね。私がいないあいだ大変だったよね。だけどもう大丈夫だよ?」


長「そうですか。それは良かったです(ニコッ」

ん?は?
長谷くんが笑った!


梨「ちょ!今笑ったよね?今の顔初めて見たんだけど!もう一回笑って?」


長「笑ってません。いやです。」


梨「いやいや!笑った笑った!」


長「ハァ...もういいです。
あの、ご指導お願いしてもよろしいですか?」


いきなりかい!ま、いいけど!

梨「いいよ!じゃ、構えてみて?」


そこからちょっとした特訓をした。


うーん、長谷くん強いよね。
これ以上強くなられたら困るんだが...


梨「よし!今日はここまででいいよ!
っていうか長谷くん強くなったよね!」


長「そうですか?まぁ、組長のおかげですよ」


梨「あはっ!ありがと!よし、そろそろご飯の時間かな?いこっか!」


長「そうですね。行きましょう」



それから梨花と長谷くんは道場をでた



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