ケータイ小説 野いちご

タイムスリップ!?~新撰組の女の子~

もしかして...タイムスリップ!?

~梨花side~

「ふぁー。つかれた。帰ってねよ。」

私は立花 梨花 16歳。

剣道と空手と陸上では日本1の腕だ。

毎日練習に追われている。

今日も夏休みだというのに1日練習しました。

(梨花は美女であり無自覚です。超毒舌で人の傷を癒せる力を持っています)


梨「よし、帰ろ。」

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梨「ただいま~」

"おかえり"なんて言葉は私に帰ってこない。
なぜなら親はいないから。親は私を捨てたから。私は親を憎んでしかいないんだ。

そして、友達もいない。学校だってぼっちだ。別にいいけど。

実際人生なんてどうでもいいんだ...

梨「アァ!なにいってんだか。笑顔だ笑顔!」

ま、笑顔も偽物だけど笑


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