ケータイ小説 野いちご

涙が枯れる日 Ⅰ【完】

ウソが簡単に…








私が教室に戻るとつかさは心配そうに私に喋ってきた





「桜花!なんもされなかった?」


「うん。大丈夫だった」


「よかった。何話した?」


「昨日の事。理子ちゃんの事だから正直には答えてくれなかった」



「まじか、そーと腹黒だな」


「だね」









放課後私は倉庫に向かった










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