ケータイ小説 野いちご

世界1のお姫様 VS 世界1の殺し屋たち

殺し屋
〜秋 side〜

「今日のターゲットはこいつだ」


そう言われ、一枚の写真を
手渡される。


そこに写っていた顔は、ある
組の若頭だった。

確かこいつは、俺が通ってる
高校の3年のやつだったような??

「さっさと行ってこい。」

この人、マスターこと、
二階堂 敦ーNikaido astushiー
が、俺らの雇い主だ。

40代前後の世に言うイケメンって
やつで、裏世界では有名。
俺たちを殺し屋として育てたやつだ。

そう…俺たちは殺し屋だ。

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