ケータイ小説 野いちご

片想い連鎖

吉田くんと告白

今日もまたパソコン室に向かう。

今日も高梨くん眺めながら何しよう。





「好きなんです。」




すきなんですか〜


ってええっ?
すっ好きなんです??



歩いていた渡り廊下から声のした中庭を向くとそこに2つの人影。



声を発していたのは小さい感じの女の子。可愛らしいふわふわしてる感じのこだな

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