ケータイ小説 野いちご

総長に恋したお嬢様Ⅱ

過去

放課後。

「美樹!?」

溜まり場に行くと美樹がソファに

腰掛けていた。

「玲ー!奏君に連れてきてもらったの!」

そう言って満面の笑みを見せる美樹。

「そうなの!?嬉しいー!」


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