ケータイ小説 野いちご

地味子は地味子でも…

悪夢・真実




6月10日


今日は、体育祭です!!!!


っと、言っても私はやる気がないのですが...


はぁ、実行委員っていうのも大変で、この日のためにあれこれっと、仕事をしてきました


やりたくもないのに...




まぁ、雪菜はすごく楽しみにしてたみたいで現在興奮しています


ちなみに雪菜が出るのはリレーだったような...


まあ、リレーで!!

「未来!
絶対、優勝しようね!!」


かわいいな~


「うん!」


ちなみにこの学校では、優勝したクラスは焼き肉食べ放題!!


だから、少しは私もやる気があるようなないような感じです


まぁ、やる気があっても私は足が遅いから...


はぁー

雪菜はいいな~

足が速くて
しかもあの顔とスタイルがまさにかわいい

入学からでも、雪菜に告白してくる人がいて


...うらやましすぎる



私は...

はぁーー



もう、いや



「未来~
そろそろ始まるから行こー」



「今行くー」


ちなみに今まで、私は教室にいました



「これから~ ...」



体育祭始まり!!


初っぱなから、私がでる短距離だった


「未来、一緒に行こ」


「あれ?
雪菜、リレーじゃなかったっけ?!」


そう言ったら、雪菜に呆れられました

「リレーもだけど、私は短距離もあるのよ」


おお!!
微妙に当たってました


「へぇー」


私は、雪菜と一緒に短距離のところまで行った


...めんどい


「ねぇー雪菜、今からでも「それは無理」...ですよねー」


今からでも、やめていい?
っと言おうといたけど雪菜に睨まれました


こわい...


まぁ、どうせ最下位だし...



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