ケータイ小説 野いちご

地球を守って!恋するヒーロー

プロローグ~運命の出会い~

ある日突然、当たり前に続いていくと思っていた明日が、もう少しで来なくなると言われたらどうする?



たぶん、大きく分けて二つに分かれると思う。
残された時を明るく楽しむか、ただただ絶望してしまうか。


私は、そのどちらでもなかった。


初めは未来がないと急に言われても、理解も実感もできなくて。

目の前の現実から、生きることから、目をそらした。


それから、私は......。






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