ケータイ小説 野いちご

甘々な彼とスイートピーを。

第一章
ごめんな…




-Mai-side






最近、浩哉への気持ちに気付いてから、普通にいるだけで意識してしまう。




けど逆にいつも浩哉を見ている私には気付いていたんだ。


浩哉からいつもの笑顔が消えたことを。




私の思い込みかな……


最初はそう思っていた。




浩哉は前みたく私に話しかけてくれる事が無くなった…



みんなといるときは絶対に私のほうは見向きもしないし、2人になっても無言のまま。





私、何かしたのかな…?






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