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クールな北原くんの、右手になった私

作品番号
1550501

最終更新日
2020/1/6

クールな北原くんの、右手になった私

純奈 こう/著 ジャンル/恋愛(純愛)
303ページ
PV数/2,537,792・総文字数/105,373

学年1のクールビューティーの北原くんが、私のせいで右手を骨折してしまった。


うそっ、大変だよ、どうしょう。


「ごめんなさい、なんでも北原くんの
言う通りにするから」


「へぇ、なんでも?その言葉忘れんなよ」


えー?着替えさせろって、そんなぁ、恥ずかしいよ。


見た目と大違いの意地悪で俺様な彼の、
右手の代わりになった私。


男の子の身の回りのお世話なんて、
私にできるのかな。


だけど、たまーに見せる彼の優しさや笑顔に
ドキドキしてしまって。


ほんとは見た目通りの優しい王子様?


それとも、やっぱり俺様悪魔?


だけど、彼は私を庇って怪我をしたんだから。


とにかく、私


クールな北原くんの右手になって、
頑張るしかない。


高校2年 月島 杏(つきしま あん)
小柄で可愛いい系、素直で真面目な普通女子

VS

北原 湊(きたはら みなと)
女子が苦手なクール系イケメン。見た目に反して意地悪?杏をからかうのがマイブーム。


「アンコの右手は俺のものだから、
何したっていいよな?」


「ちょっとー、北原くんっ」


アンコと北原くんのピュアラブストーリー。


ねぇ、北原くん寂しい時はいつでも私を呼んでくれていいよ。


だって私、あなたの力になりたいから。



野いちご総合ランキング最高2位
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