ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

真実を知った時、僕は1%の奇跡を願った

作品番号
1573516

最終更新日
2019/9/13

真実を知った時、僕は1%の奇跡を願った

ユリハ/著 ジャンル/恋愛(純愛)
40ページ
PV数/1,682・総文字数/12,535



いつも密かに見ていた君が

突然俺の前に現れてこう言った。


「1か月、恋人のふりをして?」


訳が分からず固まる俺を
無理やり巻き込んで
どんどん先を走って行ってしまう君。


でも、そんな時間がすごく心地よくて
君に振り回されるのも悪くないなって
思い始めたとき、
忘れていた約束の1か月を迎えた。


その日、俺は彼女の言った言葉の意味、
そしてなぜ彼女がそう言ったのか
すべての真実を知ることとなるーーー



■■□―――――――――――――――――――□■■


予知夢を見ることのできる少女
立花 美波


×


美波に恋をする少年
佐野 響輝


■■□―――――――――――――――――――□■■



二人が迎えた結末とは…?



小説を読む