ケータイ小説 野いちご

霞村四丁目の郵便屋さん
書籍化作品

作品番号
1410179

最終更新日
2017/4/28

霞村四丁目の郵便屋さん

佐倉伊織/著 ジャンル/恋愛(純愛)
56ページ
PV数/66,378・総文字数/23,577

大切な人を喪い、まっ暗になった世界には、
もうなにも残っていないと思ったけれど……。


不思議な郵便屋さんが運んできた手紙には、

愛する人の強い想いと、
未来に差し込む明るい光が詰まっていました。



2017.04 スターツ出版文庫として書籍化
試し読みとなっております。

こちらは改稿前の原稿です。

書籍化にあたり、『朝比奈 希夜』に名義に変更しております。

好評発売中

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もしもあの日、好きと伝えていれば…。最愛の幼馴染・遥と死別した瑛太は、想いを伝えられなかった後悔を抱き、前へ進めずにいた。そこに現れた“天国の郵便屋”を名乗る少女・みやびは、瑛太に届くはずのない“遥からの手紙”を渡す。「もう自分のために生きて」―そこに綴られた遥の想いに泣き崩れる瑛太。ずっと伝えたかった“好き”という気持ちを会って伝えたいとみやびに頼むが、そのためには“ある大切なもの”を失わなければならなかった…。

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