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きみと泳ぐ、夏色の明日
書籍化作品

作品番号
890265

最終更新日
2018/7/3

きみと泳ぐ、夏色の明日

永良サチ/著 ジャンル/青春・友情
164ページ
PV数/360,808・総文字数/94,332





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好きなものが嫌いになった。

大好きだったものが怖くなった。

大切だった人がいなくなった。


――それなのに。

私が世界で1番憎い場所が
あいつの生きる世界だった。



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17.3/4 完結


原題《夏色ブレス》

2018・6月28日
\スターツ出版文庫より発売/


こちらは修正前のものです。
文庫本では加筆に加えて、
読みやすく編集していますので、
サイト版との違いも楽しんでいただけたら
嬉しいです。よろしくお願いします!



好評発売中

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高2のすずは、過去に川の事故で弟を亡くして以来、水への恐怖が拭い去れない。学校生活でも心を閉ざしているすずに、何かと声をかけてくるのは水泳部のエース・須賀だった。はじめはそんな須賀の存在を煙たがっていたすずだったが、彼の水泳に対する真剣な姿勢に、次第に心惹かれるようになる。しかしある日、水泳の全国大会を控えた須賀が、すずをかばって怪我をしてしまい…。不器用なふたりが乗り越えた先にある未来とは――。全力で夏を駆け抜ける2人の姿に感涙必至の青春小説!

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