ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

透明水彩

作品番号
654270

最終更新日
2014/1/1

透明水彩

楢崎知景/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
279ページ
PV数/18,454・総文字数/114,531

 

許されないと知りつつも
この時代の君に触れ、君を感じ、
恋に落ちる。

例え傍に居られなくとも
心はずっと、傍に在るから。


**∴‡・・・・・*∞*・・・・・‡∴**

突如訪れた、日常の終わり。訳
のわからぬまま非日常の渦中に
投げ出された美凪は、“安全な
世界”で、ある少年と出会う。

**∵‡・・・・・*∞*・・・・・‡∵**
(S)10/10/18~11/01/12(E)
・゚+加筆修正版+゚・
(S)11/10/07~12/09/10(E)


眠れない夜に人知れず
涙を流して、

越えられない壁に幾度も
嘆いたけれど、

出会えたことが必然ならば
別れもまた、必然。




(C)Chikage Narasaki


小説を読む