ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

惚れて、愛して、中二病。

作品番号
505298

最終更新日
2010/11/23

惚れて、愛して、中二病。

兎氣/著 ジャンル/恋愛(その他)
1ページ
PV数/269・総文字数/334

中二病....

私は皆からそう呼ばれている。

「下等生物の分際で、私に近寄らないで頂戴。」

世間一般の人からは冷たい視線を浴び続け、
誰にも相手にされない、孤独な日々が続いていたある日のこと。

「俺、お前のそういうとこ、好きだわ~」

「だ、黙りなさい!!」

気づけば私は、ある男子に気に入られていた。

こんな恋って有りですか?


※作中痛々しい発言・表現があります


小説を読む