恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 443932
- 最終更新
- 2015/08/25
- 総文字数
- 67,771
- ページ数
- 215ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 638,202
- いいね数
- 1
海沿いのクラブハウス『Spiel』のマスター
青柳 夏紀(28)
「ナツの言うセイシュンってなんかヤラシい感じ」
ごく普通の大学生
春井 冬花(20)
ありがとうって、言わなきゃ、言わなきゃ、言わなきゃ…
ナツに会えなくなる前に。
夏が、終わる前に。
これは微熱に侵された一組の大人の男女の"セイシュン"物語……
この作品のレビュー
ハタチの冬花は、夏・沖縄へとやってきた。
そこに居たのは、クラブのマスター・夏紀。
二人は色々な出来事を経て、ひと夏限定の“彼氏彼女”となる。
短いようで長いひと夏は、冬花と夏紀を、大きく変えてゆく―――
青春。
それは学生だけでなく、オトナも体験する、大事な大事なモノ。
例えその恋がひと夏限定だとしても、それは立派な青春。そんな事を考えさせられました。
そして文章も安定しているので、最後まで安心して読む事が出来ます。
最後にシューゴしゃん。
執筆お疲れ様でした!
就職活動中の冬花が父親に強制的に連れられてやってきたのは沖縄。 ナツという青年の経営するクラブハウスで夏休みの間手伝いをすることになりーー… 慌ただしく生活してた主人公が、沖縄でナツと過ごす時間は 優しくてあたたかく、 ちょっぴり切ないひと夏限定の青春だったーー… 読み終えた後、心がほっこりとあたたかくなります。 シューゴさんのおくるセイシュンストーリー、 皆さんも読んであたたかいキモチになりませんか?
就職活動中の冬花が父親に強制的に連れられてやってきたのは沖縄。
ナツという青年の経営するクラブハウスで夏休みの間手伝いをすることになりーー…
慌ただしく生活してた主人公が、沖縄でナツと過ごす時間は
優しくてあたたかく、
ちょっぴり切ないひと夏限定の青春だったーー…
読み終えた後、心がほっこりとあたたかくなります。
シューゴさんのおくるセイシュンストーリー、
皆さんも読んであたたかいキモチになりませんか?
ある日、突然に父親の命で沖縄へと強制的に派遣された冬花。
そこで出逢ったのは
名前の通り“夏”の様な人
「ひと夏限定の恋をしない?」
そこから始まる、二人の青春。いえ、青春はずっと前から続いていたのだと思います。
知る度に好きなって
知る度に切なくなる
最初の約束が邪魔をする夏の日
離れたくない
離したくない
期間限定の恋人――
目を閉じると自然に浮かんでくる沖縄の情景、夏の香り。
沢山の暑さと熱さ、そしてそれぞれの“青春”を、是非ともその五感で感じてみて下さい。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…