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べとべとに溶けるほど

作品番号
393140

最終更新日
2017/4/19

べとべとに溶けるほど

散楼/著 ジャンル/恋愛(その他)
34ページ
PV数/730・総文字数/11,255

大正十四年に施行された治安維持法の相次ぐ改正につれ、社会運動、宗教、思想の取り締まりは激化していった。
そんな中、思想家、哲学者である山口文殊は国家叛逆の思想犯として官憲によって補導、逮捕され、以後、獄中にて生活を送ることになる。

とあるきっかけから、山口を慕うことになった小金井義郎は、自身の逃亡生活に後がないことを悟り、恩師への手紙を綴り始めた…


~導火線様企画~


~妖怪のいない妖物語・べとべとさん編~

この企画に参加出来たことを嬉しく思い、導花線様に心から感謝致します。


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