野いちご

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守ってくれて、ありがとう

作品番号
1712528

最終更新日
2023/12/7

守ってくれて、ありがとう

椎名のん/著 ジャンル/恋愛(その他)
1ページ
PV数/67・総文字数/18,839

ーこんなにも、人を好きになるのは、あなたが初めてだった

舞台は愛媛県のA島。歌が大好きな14歳の女の子、川村夏海。
ちょっと口が悪いが、でも、真っすぐな14歳の男の子、山村健太。

これは、2人が心の中で、互いを想い合い、惹かれ合い、そして、悩みにぶつかり、そして、2人が惹かれ合った
記憶・・・・・・・。発達障害(ADHD)を抱えており、いろんなことで悩んでいる夏海。夏海は、母子家庭で
あり、それが原因で虐めにあい、小学校に上がる前に、愛媛県の松山市から、愛媛のA島に引っ越してきた。
そして、’健太’という男の子に出会い、初めは分からなかったが、思春期の頃に、’健太のことが好き’という
ことを意識するようになる。一方、健太も、夏海に惹かれていた。何度も何度も、夏海に告白しようとしたが、
’幼馴染’という関係がなくなるのが怖くて、言えなかった。でも、2人は、手を繋いだり、教室で健太が夏海を
抱きしめたり、健太が電話越しで告白しようとしたり・・・・・あの頃の2人は、互いを意識し、そして、
’好き’、たった2文字なのに、それがお互い言えずに、互いが強く’好き’と想い合っているのに、恥ずかしく、
照れ臭く、2人は強く、惹かれ合っていた。そんな時、夏海が上級生からいじめを受け、不安になっている時、
親友の愛。そして、健太が、上級生たちに怒る。そして・・・・・夏海は、健太の本当の気持ちを知ることに
なる。夏海は、健太の本当の気持ちを知った時、学校の階段で、1人で泣いた。この時、’健太が好き’と
強く意識するようになった。これは、10数年以上にわたる、愛媛県のA島を舞台に、
夏海と健太、2人が深く愛しあった、切なくも悲しい恋の物語。2人の物語に、読んだ貴方も
涙する・・・・!

あらすじ

愛媛県のA島が舞台。ここに、明るくて歌が大好きな女の子、川村夏海。愛称「なっちゃん〉
そして、バスケ馬鹿で、ちょっと口が悪いが、真っすぐで正直な男、山村健太。通称「けんた」。
これは、14歳という思春期の時期。悩んだり、恋したり、進路に悩んだり、衝突したり・・・。
なっちゃんと、けんたは、お互いが強く惹かれあっているが、気持ちをお互い
言えなかったり、’好き’が言えなかったり、そんな恋の物語・・。