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転生王妃ですが、貢ぎ物のはずがオオカミ陛下のつがいになるようです

作品番号
1667728

最終更新日
2022/5/18

転生王妃ですが、貢ぎ物のはずがオオカミ陛下のつがいになるようです

晴日青/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
498ページ
PV数/2,683,332・総文字数/136,673

(もし、もう一度やり直せるなら)
(次はもっと彼に尽くそう。
捨てられてしまわないように)

罪人として〝灰の塔〟に送られ、
惨めな最期を迎えた王妃ナディア。
しかし彼女が次に目を覚ました時、
そこは彼女が命を落とす四年前の世界だった。
今度は違う終わりを迎えようと、
必死に抗うナディアだが……。

「おまえは貢ぎ物だそうだな」

策略によって、蛮族と称される獣人の国へ
送られることになってしまう。
ひどい扱いを覚悟していたのに、
なぜか信じられないほどの
好待遇が待ち受けていて……!?

「ときどき、どうしようもなくこうしたくなる。
 人間なんて消えてしまえばいいと思っているのに、
 おまえだけはずっとそばで笑っていてほしい」

二度目の人生も最悪になるはずが、
黒狼王ゲルハルトから溺愛されることになり……。

「あと何回好きだと言ったら、おまえも言う?」

──オオカミ陛下の愛情表現は、
  どうやら人間にとって刺激が強すぎるようです。

あらすじ

ナディアは前世、夫である国王とその側室の策略で非業の死を遂げた王妃である。しかし冷たい床で命を落としたはずの彼女は、目を覚ますと自身が死ぬ四年前に戻っていた。前世のような最期を迎えるわけにはいかないと頑張った結果、なぜか蛮族と称される獣人の貢ぎ物にされてしまう。「おまえが死にそうになったら俺が助けてやる」なぜか黒狼王のゲルハルトのもとで、前世より幸せな日々を送ることになり……!?


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