ケータイ小説 野いちご

吸血鬼くんと、キスより甘い溺愛契約〜無気力なイケメン同級生に、とろけるほど愛されています〜
書籍化作品

作品番号
1646530

最終更新日
2021/9/11

吸血鬼くんと、キスより甘い溺愛契約〜無気力なイケメン同級生に、とろけるほど愛されています〜

みゅーな**/著 ジャンル/恋愛(学園)
64ページ
PV数/231,618・総文字数/23,257



「んじゃ、俺と契約する?」


「え……えぇ!?」


出会い、きっかけ━━それはぜんぶ突然。



まさか、自分が
吸血鬼と契約することになるなんて。



✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚

都叶 音季(とがの とき)

×

忽那 真白(くつな ましろ)

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚



「誘うのは俺だけにしなきゃダメでしょ?」


甘えるのが上手で。



「……かわいー。真白の身体って敏感だよね」


ときどきイジワルで。




「はぁ……っ、真白の血が甘すぎて
こっちがおかしくなりそう」



とびきり甘い契約を結んだら━━。




「俺だけが可愛い真白を独占したいの」


もう抜け出せない。








こちらは試し読みです。
*続きは9月25日発売予定の文庫にて*








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高1の真白は親に苦労をかけないようにと、学費免除の特待生制度のある高校「紅花学園」に進学することに。ここは、吸血鬼と人間が集う特殊な学園だった。入学式前日、真白の前に現れた極上イケメンの吸血鬼・音季にキスされ、真白は“血の契約”を交わしてしまう。真白の甘い血しか受け付けなくなった音季と、寮内でドキドキの同居生活がスタート。「真白の可愛いとこ、ぜんぶ俺のだよ」欲情した音季の溺愛は止まらない♡

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