ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

異常な君は、異常なモノが分からない

作品番号
1626208

最終更新日
2021/1/21

異常な君は、異常なモノが分からない

炭酸水。/著 ジャンル/その他
22ページ
PV数/12,634・総文字数/10,805

 
 
「別れよう」

付き合って五年
高校を卒業する為の式が催されたあの日
桜なんて舞い散っていない校庭の片隅で
君はそう言った



「今まで、ありがとう」

異常に気付かなかった君が、
正常を取り戻した瞬間だった


start&end 2021 01 21


 


小説を読む(ページ送り)

小説を読む(スクロール)