恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 1607938
- 最終更新
- 2020/06/29
- 総文字数
- 3,050
- ページ数
- 11ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 49,858
- いいね数
- 14
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今日、きみが白いワンピースを着ていた。
それだけで僕は地獄に落ちたみたいな気分だった。
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目次
この作品のレビュー
大嫌い、その言葉の裏側には隠し切れないくらいの想いが込められていた──。
律希くんからりっちゃんって渾名を思いつく人はきっといっぱいいるのに、いちいち断ってまで大事にした"特別さ"が愛おしくて、でもそんなに大切に想っていることが相手には全く届いていないもどかしさが痛くて苦しくて。私もきゅんとときめいたり、ぎゅっと切なくなったり、恋愛って難しいなぁとしみじみ思いました。
白いワンピースを着てデートに舞い上がる紗奈ちゃんはまさに純粋無垢で、そんな紗奈ちゃんの様子にイライラを募らせて暗いオーラを纏うりっちゃんとは対照的。
でもりっちゃんの暗い感情は、全部好きって想いのせいだから──。
りっちゃんが幼なじみって関係から一歩動き出したからこそはじまった新しい物語。
いつか紗奈ちゃんが白いワンピースを着て、りっちゃんの隣で頬を赤らめながらデートしてくれますように、そう心から願っています。
りっちゃんって呼んでいいのは彼女だけだ、失敬。ああ年下男子尊い。
年の差特有の「追いつけない」「置いていかないで」がたまりません。
好きが積もり積もって、焦りになってイライラして、大嫌いなんていうほど愛おしいんだと思うと、その抗いに萌えて萌えて。苦しかった律希くんにこんなことを言うのはアレだけど、キミが苦しいのを見てギュンギュンが止まらなかったよごめん、尊い。ありがとうございました。「行くなよって思ってるから」んもうりっちゃんの余裕のないイラつきが最高すぎてヨダレ注意報でした朝から素敵な愛をのぞくことができて幸せです。作者様のキラキラした宝石のような表現力、さすが愛結様〜だって作者がセーラームーンだもん!!と思いながら。ああ、可愛らしい作品を、ありがとうございました!!
この作品の感想ノート
始めて感想ノートに書かせていただきます、!
氷室愛結さんの作品は氷点下できみを焦がしたいで初めて読ませて頂いたのですが、とてもお話がドタイプで、めっちゃ好きなお話になりました!
ベイビー・ホワイトも、幼なじみがとても好きなので、りっちゃんの可愛さにとてもやられてしまいました、!!
めっちゃ勝手に想像させていただいてるのですが、りっちゃんが今まで、少し遠く感じていたようにこれからは紗奈ちゃんの方が歳の差を感じちゃうのかな?とか想像して、めっちゃニヤニヤしてます、笑
これからも作品楽しみにしています!✨
りっちゃん、かわいいなあ、ほんとうにかわいい。
年下男子が大好物なのはご存知だと思うんですが、嫉妬に狂ってる年下男子が特に特に大好きなの書いてくれてありがとうーー!!御馳走さまでした(?)
年下ならではの、ヒロインだけ勝手に大人になってしまった気がしてイラついてるところとか、もう我慢しないって勢いのまま告白しちゃうところとか、ほんとーにかわいくって悶えた。りっちゃん、きみはわたしの推しです(震)
白いワンピースをきた紗奈ちゃんがデートにやってきて、かわいすぎてツンデレになっちゃうりっちゃんを想像してにやにやしてます。年下最高か。
かわいいかわいいお話をありがとうございました……!
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