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僕が愛しているのは義弟

作品番号
1596077

最終更新日
2021/2/7

僕が愛しているのは義弟

朝陽 七彩/著 ジャンル/恋愛(純愛)
354ページ
PV数/125,689・総文字数/159,786

 いつからだろう。僕が君のことを愛したのは。


 中学生のとき?


 高校生になったとき?


 それとも、君が女の子を家に連れてきたとき……?


 考えればきりがない。


 考えれば……いや、違う。


 違うんだ。


 僕は……僕はたぶん……出会った瞬間から君のことを……。







*** 成瀬隼翔 ***

*** 成瀬 葵 ***







あらすじ

 隼翔が小学六年生、葵が小学四年生のときに、隼翔の母と葵の父が再婚。
 隼翔と葵は義兄弟に。

 隼翔の母と葵の父が再婚してから五年後のある日、高校二年生の隼翔と中学三年生の葵は恋人同士に。
 それから隼翔と葵は、家族や友人や知り合いに内緒の恋人関係を続ける。


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