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【完】俺がどんなにキミを好きか、まだキミは知らない。
書籍化作品

作品番号
1570258

最終更新日
2020/1/28

【完】俺がどんなにキミを好きか、まだキミは知らない。

小 粋/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
400ページ
PV数/2,478,667・総文字数/162,061


原題:灰野くんと藍田さん


幼馴染のはずで、ちょっとだけ元カレカノ。


今の距離は、絶妙にクラスメイト。



***


大好きすぎてうまくやれない
悩めるイケメン、灰野くん。



そんな彼の気持ちを察せない
究極の鈍感美少女、藍田さん。




***


灰野くんの赤くなった顔が好き。

「そんなに見ないで」

ふいっと顔をそらすけどそれもすき。

あたしのこと嫌いでも、大好き。

***


いつも藍田さんはあいつのことばっかりだね。


「妬いてくれんの?」


ねぇもっと。


「藍田さんは、もう俺のでしょ」


他の男なんか、一ミリも見ないで。


「俺だけに見惚れてなよ」


***


くっつきにくいふたり

似た者同士のじれじれ恋わずらい





にやにやキュンキュン
していってください!


2019.8.12〜9.25(end)

2020年3月25日
書籍化予定です◡̈♥︎
ありがとうございます!


...thank you...
もこれっと様
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暖かいコメントを
ありがとうございます**

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同じ高校に通う胡桃(くるみ)と伊吹(いぶき)は幼なじみで、元恋人同士。高2になってふたりは同じクラスになるけど、彼は胡桃が大好きすぎて冷たい態度をとってしまう。一方、一途に伊吹を思い続けるけど、そんな彼の気持ちに気づかない鈍感美少女の胡桃。「俺はあの時みたいにダサいままじゃねーよ」。いつまでたっても自分の気持ちに気づいてくれない胡桃を前に、ついに伊吹は動き出すけど…⁉素直になれない不器用なイケメンの伊吹に、胸キュンが止まらない!

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