恋愛(オフィスラブ)
完

- 作品番号
- 1557358
- 最終更新
- 2019/05/04
- 原題
- 気づいたら、キミが心の中にいたんだ。-謎多きカレと契約結婚-
- 総文字数
- 120,805
- ページ数
- 262ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 11,388,028
- いいね数
- 347
突然プロポーズしてきたのは、尊敬する上司。
「キミを好きになることはできても、愛することはできない」
好きと愛することの違いってなに?
同じ感情じゃないの?
それでも始まった新婚生活は甘くて幸せで
同じ時間を過ごす中で、次第に彼の人柄に惹かれていく。
だけどカレには
辛く悲しい過去があって……?
「気づいたら、キミが心の中にいたんだ」
この作品のレビュー
久々に泣きました。どの登場人物も大好きです。一番好きなのは芽衣の義理の母親です。ほんとなら旦那が浮気してできた子供なんて見るのも嫌なはずが、深い愛情を持っていて。芽衣は悪くない、悪いのは浮気した旦那だと。なかなかそうは思えないものです。芽衣の義理母の辛さに較べれば、俊也が姫乃を思っていた位どうでも良いような気がする。一番強くて素晴らしい人は芽衣の義理母です。一番微妙なキャラは俊也と芽衣父だと思います…なんか情けない。久々に感動するお話です、お奨めです。
毎日たくさん本を読んでますが、夜中に泣いてしまいました。 良かった。 人を好きになるのは、理屈ではなく、本能かなと思わせてくれた作品でした。 ありがとうございました。 またたくさん書いて下さい。
毎日たくさん本を読んでますが、夜中に泣いてしまいました。
良かった。
人を好きになるのは、理屈ではなく、本能かなと思わせてくれた作品でした。
ありがとうございました。
またたくさん書いて下さい。
亡くなった人との思い出は、全てが美しいのです。
しかし、生きていれば目の前で起こることに、心が動いていくのは当たり前なのですが、忘れたらいけないと自分を縛ってしまうのは遺された人の罪悪感なのですよね。
多分逝ってしまった人はそんなことは望んでいないはずで、生きている人が幸せに過ごしてくれることを願うと思います。
涙、涙で読みました。この作品に登場する全ての人が幸せになって欲しいと読み終えて思いました。
この作品の感想ノート
みほ.Hさん。
この度は稚作を読んでくださり、温かなレビューまでありがとうございました。
最後の最後までお楽しみいただけて私も嬉しいです。
こちらは書籍の原作となっておりまして、発売中の書籍のほうにはふたりのその後を
番外編というかたちでほんの少しですが書かせていただきました。
ストーリー展開も変更しております。もしご興味ございましたら見ていただけると幸せです。
本当にありがとうございました。
クールな社長と愛され新婚生活~ママになっても旦那様の溺愛が止まりません上、下
は文庫本で発売されていないんですね。読みたくて本屋さんで探したんですが。
文庫本で読めないのならベリーズカフェで読めるようにして頂けないでしょか?
ネットなら読めるので。
検討お願いします😭✨
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