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2度目の冬が過ぎた後に。

作品番号
1533170

最終更新日
2018/11/17

2度目の冬が過ぎた後に。

田中 嘘月/著 ジャンル/恋愛(純愛)
4ページ
PV数/19・総文字数/1,502

冬が来ると思い出す。

思い出すだけで何も変わらない。

そう、君がいなくなった日は冬だった。

雪の降った日。

あらすじ

「神様なんていないよ。なのに信じちゃうの。馬鹿だよね」
初恋とは苦いものだと、母さんは俺に恥ずかにそうに言っていたが、本当だった。
大切な人を亡くした彼女に初恋をした、俺の話をしよう。


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