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この世界にきみさえいれば、それでよかった。
書籍化作品

作品番号
1500260

最終更新日
2020/7/29

この世界にきみさえいれば、それでよかった。

永良サチ/著 ジャンル/恋愛(純愛)
225ページ
PV数/1,910,329・総文字数/115,968





ねえ、聞いて。



私がこれから大人になって

たくさんの言葉を覚えて

果てしない未来を生きたとしても


きみからもらった宝物は

永遠に色褪せることはない。



悲しいのに、寂しいのに

会いたくて仕方がないのに


なんでかな。



空を見上げて流れた涙は


今日もすごく優しいんだ。





*2018年・5月25日/完結、公開*

原題・《涙で海ができるまで》

\2020年・2月/
ブルーレーベルから書籍化

こちらは修正加筆前です。
読みづらい箇所があると思いますが、
書籍の際には読みやすくしておりますので、
サイトとの違いもお楽しみいただけたら
嬉しいです。よろしくお願いします!


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あらすじを見る
家族の不仲で傷ついていた高1のサユは、夜になると家を抜け出して近所の浜辺で過ごしていた。そこで出会ったのが、一見怖そうだけど笑顔が優しいヒロだった。寂しいときには必ず一緒にいて、自分を笑顔にしてくれる彼に惹かれていくサユ。「こんなに好きになるなんて思わなかった」ヒロから想いを伝えられ、サユは初めて本当の幸せを感じる。けれど、彼は誰にも言えない秘密を抱えていて…。ふたりが交わした最後の約束に号泣!

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