その他
完

- 作品番号
- 1452337
- 最終更新
- 2017/11/29
- 総文字数
- 10,048
- ページ数
- 16ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 6,055
- いいね数
- 2
ふとした偶然で引き起こされた記憶の欠片
あの日
あの時
思い出す、色も匂いも感触も全部
瞼の裏で光が散って蘇る
二人は確かに そこに居たんだ
2017年11月26日 明紫
レビューを頂きました!感謝感謝です!ありがとうございました。
かわせつきひと様
高山様
葉月紗羅様
この作品のレビュー
切なさと甘酸っぱさと、胸がじんわり温かくなるような。 大人の今の落ち着きと 10代のそわそわドキドキした独特の初々しい感じが対比的な、 それでいて確かにそれらは繋がっているような。 大人に読んでほしい、今の幸せを大事にしようと思える作品です。ご一読あれ。
切なさと甘酸っぱさと、胸がじんわり温かくなるような。
大人の今の落ち着きと
10代のそわそわドキドキした独特の初々しい感じが対比的な、
それでいて確かにそれらは繋がっているような。
大人に読んでほしい、今の幸せを大事にしようと思える作品です。ご一読あれ。
誰もが多かれ少なかれこういう体験をしてるのではと思います。
それを上手く文章に切り取った作品。
個人的には少し切なさが残りました。
あとは読んで下さい。ある程度大人な方なら良いなと思うでしょう。
笑って泣いて、そして傷ついて成長してやっと辿り着いた大切な人。そんな人と充実した毎日を過ごしながらも、しかし時おりふと思い出す、その人に至るまでに出逢った、別の意味で大切な人達。少しだけ浮わついた気持ち。だけど許して欲しい。その出逢いが無ければ貴方に辿り着く事が出来なかったのだから。
ちょっと切ないけれど、でも読み終えると幸せな気持ちになれました。とても素敵な作品でした。
この作品の感想ノート
お久し振りです!
明紫さんの小説作品を、完結から一年以上経って読むなんて、初めての経験かもしれません……。
私がベリーズカフェから離れていた時期の完結で、復帰(?)しても気付けなかったせいですね。。。
切なさと甘酸っぱさと、じんわりと温かくなるような懐かしさを感じた作品ですね。
名無しの彼が、名無しであるのがまたいいです。
学生時代こんな経験したかったな~と思うと同じに、今の幸せを大事にしようと思いました。
寒い季節にぴったりの素敵な作品をありがとうございました!
ひと月前に痛めた腰が原因で、半月もの間左半身が使い物にならなかった私……。
ようやくゆっくり家の事をできるようになりました。
でも外出&運転を控えた半・冬眠生活なので、今、明紫さんのHPから作品を順番に少しずつ読み始めています。
やっぱり大好きです!
寒さが厳しくなってきましたので、明紫さんもご自愛くださいね。
はじめまして!
女子高出身でシャイな私にはこんな経験が無くて・・・・
憧れていた物が上手~く表現されているなぁと思いました(^^)
とても良かったです!
ありがとうございました。
次回作も期待してます(^^)/
感想ノートの書き込みは最近してないから上手く書けるか分からないけど、良かったです。
自分自身の心境からか何処かしら切なさが残りましたね。
レビュー残して行きます(^-^)
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