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流星の光

作品番号
1249822

最終更新日
2015/9/25

流星の光

*ひじり*/著 ジャンル/恋愛(学園)
16ページ
PV数/635・総文字数/3,854






大嫌い人は誰かに慕われていた。




彼が羨ましかった

彼になりたかった

彼が眩しすぎた




私は真っ黒で汚くて最悪なのに、彼は私を助けた。


一緒に居たらいけない、傍に居たらきっと傷つける。





彼と居たらもっとみじめになる。


私のことを嫌いになればいいのに。


こんなやつ見捨てればいいのに。





けれど傍にいてほしい、離れないでいてほしいと願ってる。


矛盾してるけど、もう一人は嫌なの。





キミは眩しすぎる。









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