青春・友情
完

- 作品番号
- 1073121
- 最終更新
- 2015/01/26
- 総文字数
- 4,930
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 2,423
- いいね数
- 0
青春とは…
2014七月十九日完結
この作品のレビュー
*
くだらない日常
惰性的な日常
…どうでもいい日常。
その中でギラギラとした日本刀を手にした時
そんな空虚な気持ちも切り落として
スッキリ出来るのだろうか。
鉄パイプが、気持ちの良いくらい
真っ直ぐに突き刺さったとしても
きっと、それは残るだろう。
***
『かったるいから、勝手にしろよ。』
とでも言い出しそうな主人公。
虚無感に片足を踏み入れていた主人公が、
『その時』に感じたのは【血のざわめき】
なのかもしれません。
冷静で退屈な時間を感じる人にこそ
【熱い何か】が潜んでいるのだと思いました。
青春期の青臭さが、とてもダイレクトに再確認という形で感じ取れる作品。
ぜひ、ご一読を。
毎日を退屈に過ごしている主人公。
決戦の時が近づき日本刀を手にする。
燃えるような思いを求めてふるう日本刀が目に浮かびました。
青春の感じ方、平凡な日常からの抜け出し方を訴えるとても素敵な作品だと思いました。
それでも矢張り、鈍く輝く (ベリーズ向け作品ではありません。甘くてドキドキする恋愛ものが読みたい人々は回れ右。これが好きな人は、正に物好き。高山ワールドに魅力されることでしょう)
それでも矢張り、鈍く輝く
(ベリーズ向け作品ではありません。甘くてドキドキする恋愛ものが読みたい人々は回れ右。これが好きな人は、正に物好き。高山ワールドに魅力されることでしょう)
この作品の感想ノート
輝成さ、本当に来てくれてありがとうございます(^o^)vレビューが素晴らしすぎて驚きました。
いや、ついつい歳を重ねたらあの頃はキラキラしてて良かったなと勘違いします。もちろんキラキラした部分もあったけど、言われるように早く三年間終われよでした笑
焦燥感とか感受性が強い時期の為に苦しかった気がします。
釘バットですか?鬼ですね(^-^)素敵なレビューーまでありがとうございます(*´∀`)♪
高山さん。こんばんは!
先程読了し、レビューを残させて頂きました。
ずぅーんと、心が学生時代に戻りました。
今を思えば、良い事です(*^^*)
『だりぃ~。早く三年終われよ。』
と毎日の様に呟いていました。
誰と誰がどうなって、こんな事になった。
とか、本当にどうでも良かったです。
面倒臭い級友にも恵まれたからなのかもしれませんが(笑)
自分達の頃は鉄パイプや金属バットが主流でしたが、今や釘バットですね。
武器に頼ってんじゃねーよ!と言いたくなりますよ(笑)
すいません。先に余談がすぎました(^-^;)
この作品、タイトル通りだと思います。
日本刀は存在感ありますし、こういった世界観は確かな青春ですよね。
他人なんか、本当はどうでも良くて
その他人事なんか、もっとどうでもいい。
かといって、自分事は?と聞かれると、
それも理解しきれていなくて。
『どうでも良くない』はずなのに
『どうにかしたい』という『何か』は見つけられない。
それが、青春なんですよね。
あの青春が無ければ、今の自分は居ないと思うと、あれは良かったのかもしれませんね(笑)
素敵な作品をありがとうございました!
楪さん、色々な事が沢山あったので付き合いの古い方々が、まだ元気なの嬉しいですね。糸利青さんが、繋いでくれましたね。居ないの寂しいですよね。無理せず頑張りましょう♪
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