
- 作品番号
- 1057436
- 最終更新
- 2017/07/19
- 総文字数
- 120,476
- ページ数
- 363ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,595,717
- いいね数
- 26
- ランクイン履歴
-
総合11位(2015/06/01)
青春・友情1位(2015/05/28)
「ありがとう」も「ごめんね」も
ちゃんと言えなかった
こんなに‘‘愛されていた’’ことも
こんなにも‘‘守られていた’’ことも
いなくなって初めて…
気付くなんて
◇◇◇
第9回 日本ケータイ小説大賞
優秀賞を受賞することができました☆
読んでくれた読者さまや、
投票してくれた方々のおかげです!
たくさんの感想やレビューも
本当にありがとうございました☆
この作品のレビュー
泣いた後には笑顔になって。
笑顔でたまには空を見上げて。
涙の数だけ、強くなっているんだよ。
.◌*
うわべだけの友達関係に、見て見ぬふりしてしまうイジメに、自分を理解してくれない両親にイライラして、苦しくなってしまうことがよくあり、思春期の難しい心境がリアルに描かれていて、あの頃の自分を思い出すきっかけになりました。
失わなければ本当に大切なもの気づけないし、失ってから気づいて、また泣いてしまうこともあるけれど、すこしの気づきで人は大きく変われると知って、うるさいと思っていたお母さんの想い、抱えた後悔とともに家族や友達やすきな人と向き合っていく姿、それぞれが変わっていく姿に胸がじんわり温まり、拭えきれないほどの涙を流していました。
生きていれば、苦しくて逃げたくなることがあるけれど、また明日からもがんばろうって、私の明日を鮮やかに色づけてくれた物語です。
両親や家族の愛情や、友達の絆の深さ、身近な人を大切にすることの大切さが伝わりました。小さい一歩でも、自分が踏み出せば何か変わるのかも、変えられるのかもしれないと感じました。
両親や家族の愛情や、友達の絆の深さ、身近な人を大切にすることの大切さが伝わりました。小さい一歩でも、自分が踏み出せば何か変わるのかも、変えられるのかもしれないと感じました。
悩みなども、リアルでとても良かったです。 結末に感動しました‼
悩みなども、リアルでとても良かったです。
結末に感動しました‼
この作品の感想ノート
私も今お母さんは亡くなっていないんですがこんな感じで何か言われれば反抗したり暴言吐いたりなど母を避けている状態人で主人公の気持ちが良く分かります 人はいつ居なくなるか分からないのでちゃんと向き合ったりして大切にしたいなと思いました この小説に出会えて良かったです。
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