ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年01月22日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ男子【お題】
    • 帰宅中

    ○ 幼なじみと帰宅中 ○


    『おい帰るぞ』


    いつも聞く声、いつも隣にいる幼なじみ


    「うんーわかった帰る帰る」


    これが私の日常となっている


    道路側は何にもいわずに決まって道路側を歩いてくれる


    「今日ねー!転校生の帰国子女が来たんだけど挨拶がわりに ってハグしてもらったんだ〜かっこよかったなぁ」


    『へぇ。良かったじゃん』


    あんまり興味がなさそうな幼なじみ



    「何よ。冷たいなぁ……!?怒」
    (そんな私に興味ないのか…)



    『・・・・俺だってな男なんだぞ?
    お前のことを幼なじみとして1ミリも思ったことない俺が お前のことを1人の女として毎日過ごしてる俺が
    そんな話を聞きたいと思うのか?』



    耳を真っ赤にして下を向く幼なじみ


    「えっ…」


    『二度と言われねぇ。帰るぞ。黙って隣歩いてて。』



    不器用な幼なじみは私をいつも想ってくれる優しい人です

    開く閉じる

    • 幼なじみ男子【お題】
    • 放課後
    • 校門
    • 後ろからギュッ

    「あなた、金城君とどんな関係なの?」

    私、友原亜美は現在幼馴染の金城葵くんとの待ち合わせのため、彼の学校に来ています。

    「どんなと言われましても…幼馴染です。」

    おそらく葵くんのファンであろう人達から質問を受け、心臓バクバクの状態

    彼は昔からモテているので、こうやって質問されるのも今に始まったことではないのですが、いつまでたっても慣れることはありません。

    (葵君にメッセージを送って、違うところで待ってよう…)

    そう思って移動しようとしたその時、

    ふと背中に温もりを感じた。

    「亜美は俺の大事な女の子なんだ!仲良くしてくれると嬉しいな!」

    とびっきりの笑みを浮かべた葵君がいた。










    いつも私を助けてくれて、

    いつも一緒にいてくれて、

    「葵君…大好きだよ。」

    開く閉じる

    • 幼なじみ男子【お題】
    • 放課後
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    立ち入り禁止の屋上。
    放課後、誰もいないのを見計らってつい入ってしまった。
    こうゆうのやってみたかったんだよねぇ。

    私は風に吹かれながら柵に寄りかかって景色を眺める。

    「こら!」

    ビクッとしておそるおそる後ろを見ると、そこにいたのは年上の幼馴染の優ちゃんだ。

    「優ちゃんか!びっくりさせないでよ」
    「優ちゃんじゃない、先生だろ」
    「…知らない」

    小さい頃から大人っぽくてカッコよくて私の憧れの人、優ちゃん。
    でも、高校の教師になった優ちゃんは私と恋愛するなんてありえない。
    ただでさえ年が離れすぎて振り向いてもくれないのに。

    「なんかあったのか?」
    「何もありません」
    「…ふてくされんなよ〜」

    優ちゃんが私の頭にポンっと手をのせる。

    「機嫌直せよ、夏帆」

    いつもは、苗字で呼ぶくせに。
    こうゆう時だけずるいよ。

    「優ちゃんのばーーか!」

    それだけ言い残して私は帰った。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

Coconakid

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:Co2(初回登録:2016/06/23)
  • 2:Coconakid(変更1回目:2016/06/23)

【会員番号】870987

【自己紹介】WebではCoconakidと名乗ってますが
本の名義では木戸ここなを用いてます。

猫が好きです。
自サイトや他サイトなど重複してこちらにも掲載させて頂いてます。

「トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい」が、第3回 スターツ出版文庫大賞 大賞受賞。
「青い僕らは奇跡を抱きしめる」と改題して書籍化

▲