ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 登校中
    • 告白

    登校中、好きな人の声が後ろから聞こえてきた。

    「ねっむ」

    「徹夜かー?ちゃっかりテスト勉強したんだな」

    「俺がすると思うか?」

    「しねーな」

    振り向くと、好きな人が友達と声をあげて笑っていた。

    朝からハッピー。

    彼の笑顔を見ちゃった。

    「笑ってんなよ。お前はした?」

    はっ。

    彼の視線はいつの間にかあたしに向けられていた。

    そして、自然と笑っていたみたい。

    「したよー」

    「お前賢いからなー、一緒に勉強したらやる気出るかな」

    ドキッ。

    一緒に?

    「そう...かも。一緒に勉強しようか....」

    「いいね。あーでも俺、多分集中できない」

    「え?」

    「目の前にお前がいたら、嬉しくて勉強どころじゃない」

    ええっ?

    「なんの冗談!?」

    彼はニコッと笑ってこっそり耳打ち。

    「また後でな」

    ちょっと!?

    テストどころじゃないよ。

    一体どういうことなの?

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 😊好き

    好きだお

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    • 幼なじみ
    • 胸キュン【お題】

    「あ、零。ぐーぜんだね」

    校門で見かけた大好きな幼馴染。
    少しむっとした表情はどこか嬉しそうで。
    一緒に帰ろ、と先を歩いた。

    「そーいえば、零の彼女ちゃん髪切ったー?めちゃ可愛いやん」

    最近、零が彼女を作った。
    私とは比べ物にならないくらいの美人さん。
    私はそれから最近のことを話した。
    苦しくて、夜眠れないこと。
    泣きすぎて、目が腫れること。
    そして、失恋したこと。

    気付け、ばか。
    想いは募る。

    「じゃあさ」

    零は真っ直ぐに私の目を見た。
    薄茶色の瞳に、またひとつ恋をする。

    「俺の事、好きになれよ。泣かせたりしない」

    そんな言葉に期待が重なった。
    呆れて笑うと、零の頬を雫が伝って。

    「仕方ないなぁ」

    私も、だいすきだよ。

    「付き合ってください」

    抱き締めて想いを囁いた。

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真彩-mahya-

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:真彩(まあや)(初回登録:2012/01/11)
  • 2:暖七(ハルナ)(変更1回目:2012/03/26)
  • 3:真彩-mahya-(変更2回目:2012/06/19)

【会員番号】411534

【性別】たぶんまだ女

【自己紹介】田舎に住む平凡で友達少なめな私ですが、どうぞよろしく。

☆書籍発売中【クールな外科医のイジワルな溺愛】
      【元帥閣下は勲章よりも男装花嫁を所望する】他
      (いずれもベリーズ文庫)

読んでくださった皆様に、キュンとしてもらえますように!(*・ω・)

【好きな作家】

【生まれたところ】愛知県

【血液型】B

【性格】通常おとなしいが、キレると過激

【好きなブランド】Vivienne Westwood

【好きなキャラクター】リラックマ

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