天月 雫さんの作品一覧

忘れられた色

総文字数/1

恋愛(ピュア)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の世界は真っ白だった。 けれど君は一瞬にして 世界を鮮やかに彩った。 毎日が知らない世界にいるみたいで、 ワクワクしてドキドキして 本当にそれは幸せなことだった。 けれど幸せはいつか終わりが来る。 もし君ともう一度だけでいいから話せるなら 聞きたいことがあるんだ。 私は君のことを幸せにできたかな。
pagetop