アメミヤさんの作品一覧

君に触れた恋の始まり

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恋愛(学園)1ページ

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最初の出会いは最悪で、お互い好きになるはずなんてないと思っていた。 でもあの日、初めてあなたに触れた日。 気づかないうちに私はあなたに恋をしていた。 そのことに気づいたのは随分と後のことなんだけどね。 きっとこの気持ちを伝えたら、あなたは呆れて溜め息を吐くと思う。 でも正直それでも構わないよ。 だってこの想いは伝えずにはいられない。 あなたのことを考えると、体が熱くなって心臓がドキドキするの。 だから今すぐあなたの隣に行って伝えるよ 私はあなたに恋をしていますよ、と。
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