グー(≧ω≦)bさんの作品一覧

政略結婚

総文字数/6,913

恋愛(その他)28ページ

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今日、私は神前で偽りの誓いを口にする。 世話になっている叔父の会社を助けられるのであれば、私の犠牲などとるに足らない事。 後悔はしてない。 それでも、罪悪感が拭えないのは、別れを告げた時に、向けられた悔しそうな彼の顔が忘れられないから。 偽りだらけのこの儀式で、唯一、変えられない真実ができた。 蓮が私の夫になったこと。
嘘~偽彼女の秘密~

総文字数/4,988

恋愛(その他)23ページ

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嘘 一度、ついたら最後まで付き続けるのがルールだと思う。 だまし続ける自信がないなら、つくべきではない。 私にそんな自信があるわけなく、どんな些細な嘘でも友人を傷つけてしまうことを知っている。 たとえ、それが相手のためについたものであったとしても・・・ だから、私は嘘をつかない。 そう、誓ったはずなのに・・・。 私に声をかけたのは、学校一いい男だといわれる早瀬誠。 父親が理事長を務める早瀬コンチェルンの嫡男。 親の地位で学校内の地位が決まるこの学校で頂点と底辺に位置する私たちを結びつけるものはなかったはず。 彼の気まぐれさえなければ・・・。
身代わり~婚約者は高校生~

総文字数/15,414

恋愛(その他)69ページ

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私には5歳離れた姉がいる。 『いた』 と、表現した方がいいのかもしれない。 ただ、一言付け加えると、死別したわけではなく、失踪したのだ。 失踪なんて大げさな言葉で表現するのもおこがましい『家出』と言った方がしっくりくるのかもしれない。 問題はその原因。 父の会社が傾いていることは、経営に全く関わっていない姉や私でも理解できていた。 銀行の追加融資の道もほぼ断たれたに等しい。 そんな、家柄しか取り柄のない家に、その取り柄を求めて見合い話が舞い込んできた。 当然、私ではなく姉にである。 姉も嫌々ながら「見合い=結婚」を了承した。 はずだった・・・。
満月の夜に私は彼に囚われる

総文字数/2,855

恋愛(その他)17ページ

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16歳になったら迎えに来る。 そう、言い残して彼は私の前から消えた。
悪魔と時間

総文字数/15,029

ファンタジー74ページ

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ちょっと古びた古本屋で一冊の本を手に入れた。 その本は、時間を代償に願いを叶えてくれると言う悪魔との契約書。
2ヶ月で10㌔やせよう!!

総文字数/951

実用・エッセイ12ページ

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2ヶ月で10㌔やせよう!! という、決意のもと、ダイエットを始める作者のダイエット記録です。
ヴァンパイアに魅せられて〜絆〜

総文字数/9,390

ファンタジー44ページ

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私が目覚めると、迎えてくれた月は赤い光を放っていた。 地球を色に例えると『青』 それならこの地は、『紅』 赤い大地に、赤い月。 自然と夜の大地を照らす光は赤くなる。 ・・・・懐かしい。 2度と訪れるはずのなかった大地。 懐かしいと思える事が不思議だった。 __________ ヴァンパイアに魅せられて〜虜〜 の続きです。 「〜虜〜」を先に読んで頂かないと内容がわからないかもしれません。ご了承ください
許嫁

総文字数/34,855

恋愛(その他)123ページ

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誰もいない公園。 ここにいるのは、私と彼だけ。 私は男の子に抱きしめられていた。 優しいその腕が振りほどかれると、男の子は寂しそうな顔で・・・。 「必ず、迎えに行くから」 そんな夢を見るようになってから1週間。 15年生きてきて初めて聞かされた事実。 自分には生まれたときから決められていた婚約者がいることを知った。 両親の親友の息子にして同級生。 母の転職を機に彼との同居生活が始まる。
僕の女王様

総文字数/21,602

恋愛(その他)84ページ

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僕の幼馴染みは、女王様だ。 成績は常に学年トップ。 スポーツは、いろんな部活から勧誘がくるくらい万能。 家柄は申し分なく、入学時に寄付で体育館を寄贈してしまうくらいのお金持ち。 そのため、教師も一目置くというよりも気を使う。 それに加えて、容姿端麗とくれば崇められても仕方がない。 不思議なことに、男子よりも女子に人気がある。 そんな彼女が完璧なのは、学校だけ。 という事実はもちろん秘密だ。 僕と女王様だけの秘密。
黒薔薇

総文字数/2,660

ファンタジー13ページ

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黒い薔薇のネックレス あいつが私にくれた目印。 もうすぐ16歳の誕生日。 あいつとの約束の日。
ヴァンパイヤに魅せられて〜虜〜

総文字数/16,312

ファンタジー135ページ

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「満月の毒気にやられたか?」 怯える私に呟く。 「ほら」 指に導かれ満月が目に入る。 『満月を見ては駄目』 母の言葉に、目を背けようとした時にはすでに、満月に捕らえられていた。 「ずっと、探していたんだ」 首筋に生暖かい吐息がかかる。 急に変わった幼なじみの態度と、血を吸われてる事実にショックを感じながら、意識を手放す。 ------------------------------------- 第1章です。 続きもよろしくお願いします。
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