ちこ♪さんの作品一覧

日野くんの心が知りたいです。
ちこ♪/著

総文字数/35,326

恋愛(ラブコメ)155ページ

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本を読むことが好きな日野くんは。 なぜか今日も 私が持っている恋愛小説を読みます。 「……変なやつ」 「七草さんって、こういうことされたいの?」 「七草さんは、俺のだから」 口数は少ないのに。 その言葉に、行動に。 全てに、私の心はつかまれる。 ねぇ、なんでですか? 今、何を思ってますか? 私、日野くんの心が知りたいです。 ポジティブな真面目ちゃん 七草弥生(ななくさやよい) × 口下手な隠れイケメン 日野大雅(ひのたいが) ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 2019年6月18日~ 野いちご編集部オススメ作品に掲載されました! 2019年6月20日 野いちご総合ランキングにランクイン! 本当にありがとうございます♡
桜色の涙
ちこ♪/著

総文字数/129,710

恋愛(ピュア)374ページ

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「大丈夫」 だなんて、なんて儚い言葉だろう。 今も君は俺のために。 苦しい気持ちを押し殺して 泣いているというのに。 ねぇ、この出会いは間違いだったかな。 恋なんてしなければ良かったかな。 後悔しても、泣いても、 明日は必ずやってくる。 また立ち上がることができれば きっと笑えるから。 だから君も、最後に笑顔を見せてよ。 愛して、愛されて、それでも繋がらない心。 この恋の形は歪だった。 でも、誰もが懸命に恋をして、 不器用に今を走り続けていた。 これは、絶対に忘れられない、 俺の桜色の思い出。
キミの音を聴きたくて
ちこ♪/著

総文字数/79,831

青春・友情241ページ

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「近寄るんじゃねーよ」 キミの言葉は、いつも私を傷つけて。 「お前なら、できるから」 キミの言葉は、いつも私を強くして。 「陽葵のことは、俺が守る」 キミの言葉は、いつも私を支えてくれて。 「お前と─────弾きたい」 キミの音は、いつも私の心にまで響く。 「私、待ち続けます」 「そのときがくるまで」 私にわかるのは。 助けたいと思うのは。 この心に届くのは、キミの音だけ。 音中陽葵(おとなかひまり) × 天音奏汰(あまねかなた) ふたりの楽譜のラストは─────? ゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚ 2018年7月20日 青春・友情ランキングにランクイン! 読んでくださった方、 ありがとうございます♪
ヒミツの夜、蛍の光の中で
ちこ♪/著

総文字数/11,142

青春・友情29ページ

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俺の住む世界には、いろいろな人がいる。 「よくここに来るの。 ひとりになりたいときにね」 傷つき、誰にも相談せずに、 自分を守ろうとする人。 「俺は、逃げてばかりなんだ……」 親とぶつかり、 自分の気持ちを見失いかけている人。 「アイツは知らねーよ。 言わないつもり」 誰かの幸せのために、自分の心を削って 守り抜こうとする人。 「……俺、ずっと後悔していた」 誰かを救うための優しい嘘で、 相手を逆に傷つけてしまった人。 「お前なんて……っ! 死んじゃえばいいのに!!」 そう言って─────俺の前から姿を消した人。 そして……。 「もう、わかんねーや……」 見えない過去に怯えて、 今日を歩けないでいる人。 ここにいる全員が “ 嘘つき ” で。 誰よりも懸命に、甘酸っぱい 青春時代を過ごそうとしていた。 だから、何があっても 神様のイタズラなんかに 負けちゃダメなんだ。 ヒミツの夜、蛍の光の中で。 俺達の嘘は全て、真実と交わる。
ずっと、キミのこと見てたよ?
ちこ♪/著

総文字数/8,127

恋愛(学園)27ページ

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いきなり、学園の王子様の彼女になっちゃった!? 舞台は、神田外語大学。 あなたはどんな男子と恋をする? 夢見がちガール 百田椿(ももたつばき) × 爽やかボーイ 三宅利仁(みやけりひと)
再び雪が輝く夜
ちこ♪/著

総文字数/2,837

恋愛(ピュア)13ページ

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今日でちょうど、あの日から1年が経つ。 雪の降るあの夜。 私が再会したのは、 いつか恋したキミでした。 あの約束を、 思い出にしたくないから─────。
無理すんなよ。
ちこ♪/著

総文字数/37,511

青春・友情103ページ

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「アンタはうちの疫病神よ!!」 昔から、ずっとそう言われて。 誰の役にも立てなくて。 いつだって、誰かを不幸にして。 そんな自分が大嫌いだった。 私に、居場所なんてなかった。 私を必要とする人なんていなかった。 「どこにも行かないで……」 そうやって言う君は。 ひとりじゃないから 助けを求められるんだよ。 1番辛いのは私じゃないなんて、 そんなのわかってる。 でも、君は必要とされるのに。 私は誰の目にも映らない。 だから、私の前に現れる人全員が、 敵だと思ってた。 それなのに。 「無理すんなよ」 「少しは周りを頼れ」 「いつまでも、甘えてんじゃねーよ!」 その不器用な優しさで。 私に真剣にぶつかってくれる彼は、 眩しくて。 それなのに、何もできない自分が もどかしくて。 「ありがとう」 あなたのおかげで、 私の世界は色づきました。
光ることを忘れた太陽。
ちこ♪/著

総文字数/117,707

恋愛(ピュア)301ページ

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君との出会いは、私の未来を大きく変えた。 笑いもあり、涙もあり、それが人生。 それなのに、君がいなくなっただけで 何も見えなくて。 日常から色が消えた。 君は私の太陽で。 君は俺の太陽。 重なり合う気持ちと、ぶつかり合う幸せ。 太陽を失った私と、太陽を探す君。 近いようで遠い2人の関係。 私達の想いが繋がるときは いつ訪れるの? 互いを傷つけ、幸せを壊したその結末は? 私に恋を教えてくれてありがとう。 君を信じられることが 何よりの幸せだと思えるよ。 この気持ちを伝えるために、今。 私は再び大好きな君を探します。 いつかまた、結ばれる日を信じて─────。 無自覚な純粋女子 波口咲希(なみぐちさき) 「尚のことが、忘れられないの……っ」 × 意地悪な繊細男子 田代尚也(たしろなおや) 「咲希のためなら なんでもするって、決めたんだ」 ♡ 2人の甘くて苦いラブストーリー ♡
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