あおい えのぐさんの作品一覧

工藤くんと中条さんの短い日常

総文字数/10,588

恋愛(その他)22ページ

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お互いに賢いカップル のショートストーリー 工藤 美孝(くどう よしたか) × 中条深優(なかじょう みゆう) 高校2年生 底辺高校の学年1位と2位 最初は名前のなかった『僕』と『君』ですが ちょっとずつ二人を掘り下げていきたいです “ふいに彼女が言った” の決まり文句は早くも断念 タイトルは(仮) ◎〇●◎●〇●◎●〇◎ あなたは私に勇気をくれた あの日 好きって言ってくれて この声に自信が持てた あの人に届けたかった、ありがとう そのために嫌いな勉強だって頑張れた 大切な大切なあなた 強がっちゃうけど大好きだよ 負けないからね 君は僕に教えてくれた 今までの僕は人を見下すことしか出来なかった だけど君は違ったね 僕のためにって頑張ってくれた 出会えた瞬間、ああこれが奇跡なんだねって思えたんだ そうして僕を欲しがってくれて こんな駄目な人間にその笑顔で戒めてくれる 君のことがいつまでも大好きだ
廃校舎まわる

総文字数/5,596

その他7ページ

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案*2017.7.24* 手直し*2017.9.26* 廃校舎の記憶のお話
そらのさかな

総文字数/3,985

恋愛(その他)59ページ

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2017.9.24 彼女はいつからか 私の中に棲んでいた 名前が結構気に入ってたから 次に書くなら 貴女の物語を創りたいと、言ったね そうして君を書き出してみても なにか違う。 君は深い深い傷を負っていた そうして私の見た先に君は居なかった なぜなら 彼に、なってしまったから。 だから、君の記憶を少しだけ、 見せてほしい。 といってももう貴女じゃなくて 彼の、記憶だけれど。 そうだな。そうして、吟味して 君を、幸せにする物語を考えよう 支離滅裂でもいいんだ ちょっとだけ教えてほしい ありがとう。じゃあ 聞かせて。 そうして、だれかにも 見てもらおうか そして、この記憶がわかった人を 私は称えたいな 自分で造り出した 人間を 制御不可能にしてしまった 私の右手は今、君で 私には君の言うことが さーっぱり、わからないんだよ。
浮遊泳男子のたからかなうた

総文字数/1,983

詩・短歌・俳句・川柳9ページ

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好きなのは マイナーな音楽と奇っ怪な思考 僕は誰とも交わらないから 誰かは僕を知らないままで 人はおかしいって言うことを 僕は美しいと微笑んだんだ イメージは どこか 地に足着いてないような そんな男の子のポエムです 楽しんでもらえた嬉しいです 2017.8.28 再掲
波状の夜明け

総文字数/1,122

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

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何もわからないのに その音だけが震えてるから 揺れた振り子の先には 誰も知ろうとしなかった物語 ※完全勢いで書いたものです 深く考えず勢いで読んでくだれば幸いです。 2016.10.11 2017.8.28 再掲
理不尽な世界を泳げば。

総文字数/1,536

詩・短歌・俳句・川柳8ページ

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いつか見た空の 広がる青に沁みゆく心 雪どけの甘さ。 落葉の妬み。 苦いのは 不条理な世界 今日も空は 変わらない大きさ。
空想遊び

総文字数/3,759

詩・短歌・俳句・川柳11ページ

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2017.3.20 良き晴れの日 きっと わたしは 暇に一日を過ごしていた それだけ。 8.28 手直し再掲
駆けた世界の征服録

総文字数/6,893

その他30ページ

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白乘村と黒慧村の3年に一度の 和解記念の祭典 毎回恒例の和睦公演に選ばれた 僕は声を出すことが出来なかった だから僕は決めたんだ 歌わずに 音を表現するって その時に出会った君は 僕を笑うことなく とても優しい言葉をかけた 君は耳が聞こえない 僕とは明らかに違うけれど一緒 あの日、僕と君との 全てが交差して ステージの上で弾け飛んだ 僕らは 僕らを 示していた 『リンダ』 ほか、ショートストーリーや詩を書きました短編集です。 本当に短い話ばかりです。 拙い文章ですが、雰囲気など感じ取って貰えれば嬉しいです!
ごきげんよう、さようなら

総文字数/2,619

詩・短歌・俳句・川柳18ページ

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明るみの中に ちょっぴり闇を持った 詩たちです。 拙い文章ですが 楽しんでいただけたら嬉しいです。
歪んだ僕に真っ直ぐな愛を。

総文字数/1,858

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

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ほとんどの人が持ってるけど 決して表に出してはいけない 出したくない感情 それを露呈させた僕らは それでも 恋を求め誰かを好む。 歪んだ愛のお話です。
光の向こうへ

総文字数/6,528

その他22ページ

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こんなにも嫌気がさすのに やめられないのは何でだろう。
たまにはこんな朝を。

総文字数/719

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

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いつも通り起きたときたまに見る朝露は 本当は─────・・・・・ 早朝、目が覚めた 僕と彼女の ある日の話。
少女と小さな魔法の数々

総文字数/1,143

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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懐かしい匂いは それが成り立たないような 淡い事柄を飴玉みたいに舐めているように溶けてしまって 田園の草の香りや 温もりなんかじゃなかったけど。 描いた世界は 私の夢だったんだ────・・・・・ “あの日の世界” がテーマです 拙い文章ですが よろしくお願いします。
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