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一寸姫
Donard
/著
総文字数/0
絵本・童話
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これは一寸法師ではなくて一寸姫の話。 昔、おばあちゃんから聞いたお話だ。一寸姫はそれはそれは小さく美しい姫だった。どんなに願っても大きくはなれない。だけど、その姫は毎日をとても楽しんでいた。でも、密かに思っていた。いつか、素敵な恋をして、大きくなるんだと。「一寸姫にはどーやって会うの?」 「さぁー?どーやったら会えるんだろうねぇ?」そんな会話をおばあちゃんとしていた。今でも一寸姫のことを信じている。だって昔、一度だけ会った事があるから。一寸姫を頑張って探していたら途中川の向こうに靴を流してしまった。それを追いかけていたらそこには一寸姫がいた。それが嬉しくてお母さんやお父さんに話したが信じてもらえなかった。だけど、一寸姫に会えたことが嬉しくて、また会えるんじゃないかと信じている。
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