茅野あおいさんの作品一覧

双子と歩んだ5140日

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ある日、幼馴染みの涼太の家に遊びに行っていた凜香。 遊んでいると何処かで赤ちゃんの泣き声が… 急いで、声のする方向に行くとそこには段ボールの中に入れられた双子の赤ちゃんがいた。 残されていたメモ帳には、『この子達の事は諸事情により育てられない。この子達が14歳になったら迎えにいく、名前はまだ無い。金はこの口座に振り込んでいく。誕生日は、5月8日。 双子の女の子と男の子だではよろしく頼む』 可愛そうに思い私たち二人は、14歳にして双子のパパとママになった。 でも、子育て何かやった事ないしどうすれば良いの~!?
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