ほのかぜさんの作品一覧

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人生で1番酔っ払ったあの日 目が覚めたら私は知らない部屋にいた やけにこざっぱりした部屋は 明らかに男の人のもの その時恐らく隣にいたであろう 人物の足音が近付く 扉が開かれそこにいたのは タレ目が印象的なイケメンでした 「俺と付き合ってくれない?」 「ま、まずはお友達から…」 5年間恋愛から逃げていたOL 雪(27) × 謎の在宅ワーカー 空(31) 友達から始めた私達は 次第に惹かれあっていく 「あのね、私。あなたと友達をやめたい」 「もう俺、止められる自信ないよ。いいの?」 でも私は、空くんが 本当は何をしている人なのか知らずにいた
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