プロフィール

明笑華
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本当の私。
明笑華/著

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楽しい時間もあっという間だったなぁ… 私、加藤はるひ。 小6です。 私は、スキナヒトがいます// それは、同じクラスの大石ゆうとくん。 優しくて、面白いんです! 今日は、ゆうとくんたちとグループデートに行きました! って… ただ私は、積極的な親友のコハルに誘われてついてきただけだけど。 コハルも、ゆうとくんが好き。 だから、コハルと、私と、ゆうとくんと、ゆうとくんの親友のこうきくんで、遊園地に行きました。 私なんか、ただ後ろで笑ってるだけ。 これじゃ、コハルにゆうとくんとられちゃうよ… 私は、ゆうとくんと付き合いたい。 ただまっすぐで純愛な、カレカノになりたい。 告白できないし、 アプローチもできない。 はぁ… やっぱりダメだ。 明るいし、面白いコハルは、きっとモテているんだろう。 二年生の頃は私も、かわいいかわいい散々いわれてきたけど モテダシタトキ 急にジョシタチの態度が変わった。 影でコソコソ… まるぎこえ。 ブリッコやら、キモいやら。 私は、 本当の私を 隠すようになった。 ゆうと「おはよう。」 わたし「おはよう。」 あー!もう!なんでこんな会話しかできないの!? ゆうと「あ!おはよう。」 コハル「あー!ゆうと!おはよう!この前はありがとう!また行こうね!」 ゆうと「おー!絶対だぞ!?」 こうき「おー!コハルおはー!」 コハル「おはー!こうき。 あ!今度こうきもまた遊園地行こうね!」 こうき「もちろん!コハルおもれーもん(笑)」 コハル「マジ!?ありがとう!こうきのツッコミとボケも最高だよ!」 こうき「マジ!?ちょー嬉しい!」 うわぁ…ついていけないわ… って!入んなきゃ!!! 私「あのさ…」 コハル「あれ面白いよね!」 ゆうと「あー!マジ笑った!」 こうき「ありゃ鉄板だよな!」 うわぁ…となりにいるのに聞こえないんですかー!? もういいや、一人で行こう… 気づいてないし。 まず、告白? 本当の私を気づかないといけない… か… って、マジ無理だわ(笑)

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