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ウルフyou
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ザ・フューリー

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プロローグ 「おい、起きろ!逃げるぞ!」 「私は何故ここにいるのだろう」そう考えていると 「ギェェェェ」 謎の声が聞こえた、私を恐怖に引きずり込むよつな鳴き声… 「おい!急げ!」 とにかく逃げなくてわ!そう思いジョンソンと一緒に逃げた 下水道 「ハァハァ、ここまで来れば問題ないだろう、大丈夫か?」 「ああ、すまない、ジョンソン」 「よし、早く家に戻るぞ」 「ああ…」 世界は変わった、何もかもが変わった…あの日から…あの日なにがあったか知る者はもうこの世にはいないだろう、だがただ一つ言えることがあった、この世には恐怖しか残っていない この世はフューリーとフューリーを操るネクロマンサー達がはびこっている、多くの人間は奴らにやられ生き残った者は皆地下に逃げ込んだ、だが奴らは我々人類を絶滅させるため地下にまで来てしまった、もう戦うしかないんだ… 「やっと家に着いたな、あー愛しの我が家よ」 地下シェルター 「やぁ、アレックス」 ここではみんながみんなの名前を知っている、それくらい人が少ないのだ ここに帰ってくるとみんなが「おかえりなさい」と言ってくれる、それが私の唯一の癒しだった 「アレックス、議長がお呼びだ」 ここは議員達が仕切っている、議長は10人いて、ここは彼らにゆだねられている 議会室 「アレックス、奴らを滅ぼす手段は見つかりましたか?」 「いいえ」 「やはり、見つからなかったか」 「だからこんなこと無駄だと言ったんだ!」 「じゃあ、あなたはここで野垂れ死ねとでも言うのですか?」 議員達はいつもこうだ、いつも意見がまとまらず喧嘩ばかりしている 「私はそろそろ失礼します」 アレックスの部屋 「やあ、ジョンソン」 「アレックス、また議員達の喧嘩に巻き込まれたか?」 「ああ、もううんざりだよ」 「ハハハッまぁそんなこと言うな、奴らも奴らなりに生きようと必死なんだろ」 「まったく今日は疲れたよ」 「明日も仕事だからな、今日はもう寝よう」 私は死ぬように眠った

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