プロフィール

みーっちゅん
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ただ素直でいたくて

総文字数/2,493

恋愛(ピュア)4ページ

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そう。 あの時の私は とても、とても、荒れていた。 あなたが私に救いの手を 差し出してなかったら、 私はいったいどうなっていたのだろう… 未熟な私を助けてくれた わがままな私を受け入れてくれた このままの私を… だから、私も そのままのあなたを受け入れます… そう…素直になりたくて…
好きっていいたくて

総文字数/1,705

恋愛(ピュア)1ページ

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その出会いは、 中学3年の春だった… これから、新学期。 中学3年になった私、竹内美沙。 朝8時、下駄箱に新しいクラスの名簿が貼られる。 人がたくさんいて 自分の名前が探せない。 その時、ドンッ 「いった」「いって」 「あ、ごめんなさい…」 謝ろうと顔をみる。 「いってーんだよ。気をつけろよ。」 「はっ⁈」 「ちびが。」 むっかぁぁぁぁ! ぶつかってきたのはそっちなのに! そりゃ、私はちっちゃいかもだけど…! 身長、151cmまで伸びたのに! あ〜、朝からイライラするなぁ そんな時、 「みーさー!同じクラスだったよー!」 この大きな、通る声の主。 すぐわかる。 「亜梨沙!ほんと⁈」 「ほんと、ほんと!3組だったよ! また同じだね!もう運命じゃん!」 そう言って抱きついてきた、この子は私の親友。木崎亜梨沙。 亜梨沙とは小学校からの仲で、消極的な私にとって、唯一の親友だ。 朝からイライラしてたけど、亜梨沙と同じクラスでよかったぁ ガラッ 教室のドアをあける。 うわっ、姫城さんがいるよ… 姫城さんは、学年の女子の中でもトップな人間。 私とは正反対。 怖いなぁ…姫城さん。 そう思いながらも指定されてる、自分の席につく。 私の席は、窓際の1番後ろ。 やった、ラッキーじゃん! 隣の席の子だれかなぁ 仲良くなれるといいな… そう思ってる時だった。 ドサッ。隣の席にカバンがおかれた。 パッとふりかえると、そこにいたのは、 今朝のウザ男君だった。 「あ、朝のチビじゃん、お前が隣かよ。」 むっかぁぁぁぁ 「わ、私だってあなたがとなりだなんて…!」 「ふーん、まぁいいや。お前、名前なに?俺、小山隆太。よろしくな。」 「え、あぁ。竹内美沙…です。 よろしく…」 「ふーん、美沙ね。よろしく。」 そう言うと、小山くんは、机に伏せて寝てしまった。 やっぱ、冷たい人! それが彼との出会い。

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