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hirolove
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私の隣にもうあなたはいない
hirolove/著

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桜の花が泣くように、しんしんと降り続いていた。 そう、私の隣にあなたがいないように。 1年前… 私は、中学2年生になったばかりでやっとこの生活にも慣れてくるとこだった。 中学1年生のときは、友達 学校 部活 全てに慣れようしてて大変なことも沢山あった。 「ななみー」 えっ?誰? 同んなじ部活のキララだった。 「ねぇ、ななみ今日の委員会一緒にいかない?、ななみも緑化委員じゃん!?」 キララは、目を切るようにいった。 「じゃぁ、放課後ね」 というと、さっていった。 なんで、委員なんてやろうと思ったのだろう。内申点? クラスのため? そんなのどうだっていい。ただ誰もしなかっただけ。 私は覚めてる人間。顔も可愛くないし男の子にだってもてない。 友達がみんな付き合ってても、私だけいない。 でも、恋なんて捨てた。そうおもってる。 「今からクラス発表の紙をくばるので自分のクラスがわかったなら、そのクラスにいってください。」 先生たちがでてきた。 あっ、あったー!私2組だ!誰と一緒だろぉ? あっ、まなといずと同んなじクラスだ! 友達がクラスにいて安心した。 放課後… 「ななみー」 キララの声がした。 「委員会いこーか!」心の中では、はやく帰りたい、なんて思ってた。 キーンコーンカーンコーン… 委員会終了 やっと終わったー! 「キララー、一緒に帰ろ」 そして、キララと2人で廊下を歩いてた。 バッターん… いったぁー、 「ななみ、大丈夫?ななみー」 キララの声がして目覚めた。

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