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雨宮潮
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rain
雨宮潮/著

総文字数/895

ファンタジー4ページ

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20XX年____ 人々は「雨」に飢えていた。 数百年前に天気の突然変異《アイオル》 が起こり太陽は24時間照りつけていた。 しかし現在では人工雨が確立され、 人々は平穏な暮らしを取り戻していた。 ある時、1人の青年が言った。 「本当に、雨は消えたのか?」 と……………。

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★★★★★
2014/06/08 16:59
ネタバレ
私自身

私のことを言っているのではないか、そんな小説でした。
一人になるのは、怖いし、辛いし、苦しいです。

それでも、自分を見失うよりは何倍もいいんじゃないかと、読み終わって思いました。

今は私も、制服を脱いだら何もできないと思います。

でも、制服を脱いでも一人で歩けるような人間になりたいです。


心にとても響きました。ありがとうございました

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